単層弾性仕上塗材の外壁塗装

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単層型シリコン系仕上げ塗材による外壁塗装

( 外壁塗装で人気の弾性タイプの単層型シリコン系仕上げ塗材の紹介 )

外壁用単層型シリコン系弾性仕上塗材

単層弾性仕上塗材

最近の塗り替え塗装で多用される外壁用仕上塗材です。外壁用弾性タイプの仕上げ材として、伸縮性、耐候性、防汚性に優れた塗膜機能に比較して価格は安く、多用される条件がそろっている優等生の仕上塗材です。

単層型弾性仕上塗材の特徴

旧パターンを活かした塗装見本
  • 単層
      同一の塗料を塗り重ねて塗膜を造るタイプの仕上塗材。
  • 弾性
      ヘアクラック等、細かなひび割れに追随する塗料。大きなひび割れ(構造クラック)には対処できないのでカット後シーリング処置をするなどの対策後、塗装することが重要。
  • 弾性仕上塗材は、あくまでクラック対策の塗材ですので、旧パターンを活かした薄塗り仕上げ(右上の画像)は意味がありません。ここでは、すべて砂骨ローラーによるゆず肌状模様仕上げの厚塗り仕様のものを取り上げております。
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単層型シリコン系弾性塗材の特徴

弾性シリコン系仕上げ塗材
  • 塗料のグレード : 高
  • 水性塗料。同じ塗料を塗り重ねて仕上げる単層型の塗材。
  • 期待耐久年数10〜15年
  • 透湿、防水性に優れているので、建物内部の結露抑制、塗膜の膨れ、はがれを防止できます。。
  • 下地との密着性もよく、長期にその性能を維持します。
  • 弾性タイプなので外壁のクラックにもある程度対応できる。
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塗装標準仕様と施工ポイント

工程 塗料の種類 塗装方法と施工ポイント
下地調整 劣化塗膜を除去したりしてから、高圧洗浄、クラック処理など適切な素地調整を行う。
下塗り シーラー又はフィラー1回塗り シーラーの変わりにフィラーを塗る場合があります。下地との付着性や仕上げ材の吸い込み防止などの働きをします。通常ウールローラー塗りを行います。
上塗り
1回目
単層型シリコン系仕上塗材 鎖骨ローラーを使用して塗ります。ひび割れの処理跡が気にならないように仕上げるには、鎖骨ローラーでゆず肌状の模様を作りなおします。
上塗り
2回目
単層型シリコン系仕上塗材 ウールローラーを使用して、なるべく均一に塗り込みます。
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塗装価格、メーカーなど

価格(単価)

2,300円/u (100u以上、上塗材込、下塗材込)

製造メーカー

ほとんどの建築用塗料製造メーカーが発売している。

余談

ひび割れが多い場合、メーカーの標準仕様では、塗料がクラックに追随しきれれません。2倍位の量を塗りこむ必要があります。価格は1.5倍になります。

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