ナノコンポジットWの外壁塗装

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ナノコンポジットWによる外壁塗装

( 地球温暖化対策塗料として「産・官・学」共同開発され、防火機能も兼ね備えた次世代塗料の紹介 )

次世代塗料・ナノコンポジットWによる外壁塗装

ナノコンポジットW

温暖化など地球環境の改善がクローズアップされていますが、ナノコンポジットWは地球環境に優しい塗料として「産・官・学」共同開発されたものです。
無機質塗料として防火機能も兼ね備えた次世代塗料として脚光を浴びています。 

ナノコンポジットW(超微粒子エコ塗料)の特徴

ナノコンポジットWの樹脂使用量の比較
  1. 塗料のグレード : 高高
  2. 屋根用塗料で実績を上げている水谷ペイント社が開発までに8年の歳月をかけて産学連携により研究、開発した、ハイブリッドエマルション形外壁用塗料。
  3. 先端技術の育成を目的で設立された「科学技術振興機構」の研究成果移転事業の一環として、京都工芸繊維大学の研究成果と協力で、振興機構からモデル化の資金援助を受けて水谷ペイント社が製品化した塗料。産、官、学共同特許の製品です。
  4. 塗料の樹脂分を減少させる事でその生成過程に使用される石油の使用量を抑え、その製造過程で排出されるであろう温室ガスの削減にも貢献する、まさに次世代的塗料といえます。樹脂使用量は
    • エマルジョン塗料の1/2
    • 溶剤タイプの塗料の1/5
  5. 塗膜 乾燥後はシリカ微粒子が塗膜表面に緻密に形成するため、汚れの侵入をブロックし汚れを受付ません。また親水性を併せ持っているので低汚染性に優れている。
    20〜30nm(ナノメートル)のコロイダルシリカを50〜60nmのアクリル樹脂で被覆したハイブリッドエマルション樹脂塗料。
  6. 塗膜表面は、そのほとんどが無機質(超微粒シリカ)で構成されきわめて高い難燃性(JIS A 1321 難燃一級合格) を示す。また優れた防カビ、防藻効果、耐溶剤性を発揮します。
  7. オール水系で、低臭であるため、環境に優しい塗料です
  8. 仕上がりはつや消し(3分つや程度)ですが、その分落ち着いた仕上がりになります。
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塗装標準仕様と施工ポイント

工程 塗料の種類 塗装方法と施工ポイント
下地調整 劣化塗膜を除去したりしてから高圧洗浄、クラック処理など適切な素地調整を行う。
下塗り ナノコンポジットシーラー又はフィラーを1回塗り ウールローラー又はマスチックローラー塗りで施工します。下地の状態に応じてシーラー、フィラーは使い分けます。
上塗り ナノコンポジットW2回塗り ウールローラーを使用して塗ります。
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ナノコンポジットWの塗装施工例

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塗装価格、メーカーなど

価格(単価)

2,900円/u (100u以上、上塗材込、下塗材込)

製造メーカー

水谷ペイント

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