弱溶剤型アクリルシリコン樹脂塗料の外壁塗装

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弱溶剤型アクリルシリコン樹脂塗料による外壁塗装

( 経済性、性能性のバランスのとれた優れた塗料、弱溶剤型アクリルシリコン樹脂塗料による外壁塗装 )

外壁用弱溶剤型アクリルシリコン樹脂塗料

弱溶剤型アクリルシリコン樹脂塗料

セラミック変性で親水性塗膜を生成し、防汚性に優れたいます。
弱溶剤タイプなので下地を選びません。建築外部のほとんどの部位の塗装が可能です。
現在最も多用されている外壁塗装用塗料です。

弱溶剤型塗料について

  • 弱溶剤型塗料
    従来、外壁塗料といえば吹き付け材のトップコートに代表される揮発性の高いものが主流でした。環境ホルモンの排出規制などとあいまって環境に優しい塗料が主流を占めています。
    このサイトでは現地塗装用塗料で、溶剤タイプの塗料はすべて弱溶剤型の塗料を掲載しています。
  • 防藻・防カビ性、防汚性、などの機能は、どのメーカー、どの製品でも今や常識の時代になっています。
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弱溶剤型アクリルシリコン樹脂塗料の特徴

  • 塗料のグレード : 上
  • 弱溶剤型なので塗料用シンナーで希釈できる。環境に優しい塗料。
  • 期待耐久年数10年以上が目安。
  • 透湿、防水性に優れているので、建物内部の結露抑制、塗膜の膨れ、はがれを防止できます。
  • 架橋反応型なので、強靭で高耐候の塗膜を形成します。
  • セラミック配合なので色あせ、汚れに強い。
  • 弱溶剤でも乾燥は早く、冬季の作業にも支障がありません。
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塗装標準仕様と施工ポイント

工程 塗料の種類 塗装方法と施工ポイント
下地調整 劣化塗膜を除去したりしてから高圧洗浄、クラック処理など適切な素地調整を行う。
下塗り シーラー又はフィラー1回塗り シーラーの代わりにフィラーを塗る場合があります。下地との付着性や仕上げ材の吸い込み防止などの働きをします。通常ウールローラー塗りを行います。
上塗り
1回目
弱溶剤型アクリルシリコン樹脂塗料 ウールローラーを使用して塗ります。均等に塗り残しのないよう、丁寧に塗ります。
上塗り
2回目
弱溶剤型アクリルシリコン樹脂塗料 しっかりした塗膜を造るために、もう一度ウールローラーを使用して塗り込みます

エアスプレー、エアレススプレー施工も可能ですが、最近は環境への配慮もありローラー施工されることが多い。

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塗装価格、メーカーなど

価格(単価)

1,900円/u (100u以上、上塗材込、下塗材込)

製造メーカー

ほとんどの建築用塗料製造メーカーが発売している。メーカーによって独自の塗料も製品化されているのでメーカーからカタログを取り寄せて検討するのもよいと思います。

余談

ポリウレタン樹脂塗料と塗膜機能などの種類はほとんど変わりません。しかし、耐久性、汚れにくさでは明らかにアクリルシリコン樹脂のほうが勝っています。 同じシリコン配合といってもエスケー化研社の「セラミック複合技術」は乾燥塗膜の表面にセラミック層を生成して優れた防汚性を持たせるという、同社の特許技術で他社との差別化を計っています。

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