埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

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カバー工法

破風板の風化対策、カラー鋼板によるカバー工法の紹介です。

カバー工法について

建物の中で妻側の破風板は最も傷むところです。

破風板は風雨さらされ、日射による紫外線劣化と、建物の部位で最も傷みやすい個所です。
弊店では数十年前はこの個所を3回塗りで対処してきました。
特に破風板が板張りの場合、傷んでいるとそれでも3~5年で剥れてしまいました。
塗り替え時期が空きすぎた場合、下処理では対処できないほど損傷している場合が多い個所です。
塗装では、とても10年間メンテナンスフリーの観点からは困難になります。
そのような場合に最も効果的なのがカラー鋼板で破風板を覆ってしまう「カバー工法」です。

破風板既存の様子
築23年、既存の様子
腐朽している破風板既存の様
かなり腐朽し始めている
カラー鋼板でカバー後の様子
カラー鋼板でカバー後の様子

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