モルタル壁の外壁塗装施工例-8

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モルタル壁の外壁塗装施工例-8

( 築32年、2回目の塗り替え、アクリルシリコン樹脂塗料を使用したモルタル壁の外壁塗装の施工例を紹介 )

モルタル壁の外壁塗装施工例・その8

モルタル壁外壁塗装施工例8

築32年、二回目の塗り替えの例です。このページではセラミック複合弱溶剤二液型アクリルシリコン樹脂塗料を使用したモルタル壁の外壁塗装の施工例を紹介しています。
東日本大震災によって出来たモルタルのクラック部のUカット、シーリング処理についても紹介しています。

外壁塗装施工の前後

埼玉県さいたま市西区  U氏邸

築32年 外壁 モルタル  屋根 陶器瓦

施工前 外壁塗装施工後
施工前 施工後

モルタル壁の外壁塗装について、塗り替えの時期、下処理のポイント、適応塗料、弊店推奨塗料など詳細は
「モルタル壁の外壁塗装」のページを参照。

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外壁塗装

外壁の既存状態

  • 築32年、3回目の塗り替えということもあって全体としては手入れが行き届いているが部分的には痛みのひどい箇所もある。
  • 東日本大震災で発生したクラックはUカット後シーリング処理をすることにました。
  • ヘアクラックには下塗りに微弾性フィラーを濃い目にして塗装することで解決します。
詳細

ヘアクラックの原因など詳細は「ヘアクラック」のページを参照。

使用塗料

  • 塗料メーカー : エスケー化研
  • 下塗り : 微弾性プライマーサーフェイサー・水性ソフトサーフSG
  • 上塗り : セラミック複合弱溶剤二液型アクリルシリコン樹脂塗料・クリーンマイルドシリコン  color : 色見本No. SR-414

下地の調整

クラック補修

Uカット・シーリング処理
東日本大震災で発生したクラックはサンダーによるUカット後、シーリング処理。

クラックの様子 サンダーによるUカット後の状態
既存クラックの様子 サンダーによるUカット後の状態

ひび割れ部の塗膜はまだ白く、最近出来たことを現わしています。表面的にはひび割れの幅が4〜5mm程度にしか見えませんが、カット後の様子でモルタルのひび割れ幅の大きさに驚きます。

カット処理後のクラックの様子 シーリングの充填後の状態
カット処理後のクラックの様子 部分吹き付けによる塗装下地の目揃え

部分的に吹き付けタイルで目揃えします。塗装仕上げ後、補修個所が目立たないようにします。

塗装工程

  • 下塗り : 水性ソフトサーフSG(エスケー化研) 1回塗り
  • 上塗り : クリーンマイルドシリコン 2回塗り
ひび割れ部へのシーリング材の刷り込み後の様子 上塗り塗装作業後の様子
ひび割れ部へのシーリング材の刷り込み後の様子 上塗り塗装後の様子
上塗り作業中の様子
左側が上塗り2回目塗装後の様子です。右側の1回目の方が色が濃い目に見えます。塗膜の乾燥と共に二回目の色も次第に濃くなります。
濃色の場合、上塗りの1回目と2回目の色を変えなくても、塗り忘れの心配はありません。
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その他の工事

雨戸の水洗い

施主様のご要望もあり、雨戸の裏側も水洗いを行いました。

雨戸の内側の水洗いの様子
雨戸の内側の水洗いの様子

戸袋等木部の塗装

戸袋の下塗り塗装作業中の様子
戸袋の下塗り塗装作業中の様子

ベランダ屋根の張替

ベランダの屋根と大屋根戸の間が狭いため、前回の塗り替えでは軒天や間の外壁も塗っていないとのことでした。波板も傷み始めているので、今回は波板を撤去して前回塗れなかった部分を塗装することにしました。

ベランダ屋根既存の様子 波板を撤去して塗装
既存のベランダ屋根の波板 屋根の波板を撤去して軒周りを塗装しました。
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