ワイティプルーフによるコンクリート外壁塗装

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ワイティプルーフによるコンクリート外壁塗装

( 紫外線カット型浸透撥水材「ワイティプルーフ」によるコンクリート外壁塗装のご紹介 )

浸透撥水材「ワイティプルーフ」によるコンクリート外壁塗装

ワイティプルーフのコンクリート保護塗装

紫外線カット型浸透撥水材「ワイティプルーフ」によるコンクリート外壁塗装のご紹介です。
シリコン系ポリマーの採用により、従来の浸透撥水材をしのぐ優れた撥水効果を発揮します。
また紫外線カット機能を付加することで耐久性を著しく向上しました。
ワイティプルーフによる住宅のコンクリート壁や基礎、塀などコンクリートの保護塗装の御提案です。

コンクリートの劣化

ワイテイプルーフのコンクリート面への施工例
  • コンクリートはアルカリ性であり、中の鉄筋が酸化(錆び)しないように保護している。
  • コンクリートに含まれている炭酸カルシウムや水酸化ナトリウムなどの可溶性成分は、水や酸化物(酸性雨など)の付着や浸透によって、水に溶け出す。
  • コンクリートの中性化が進み、表面は脆弱になりエフロが発生し、コンクリートそのものがやせていく。
  • 強度の低下で、ひび割れが出来やすくる。
  • 水が浸透し、鉄筋に達すると、鉄筋が錆びる。
  • 鉄筋が錆びると体積が膨張し、ひび割れをさらに促進させる。
  • 最悪の場合、爆裂をおこし、強度はなくなる。
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浸透撥水材「ワイティプルーフ」の特長と性能

ワイティプルーフの特長

ワイテイプルーフの化粧ブロック面への施工例
  • 含浸硬化1液型シリコーンポリマーを主成分としており、耐候性、耐水性、撥水性などシリコーン本来の特性を発揮する。
  • NETISへの登録認定 : 国土交通省が検証、評価して登録される。有用な新技術情報提供システムへ、「浸透・撥水型耐久性防汚塗工材」として登録。
  • ウェザーメーター試験のみではなく、屋外での8年間の暴露試験中。撥水性を確認。期待耐久性10年以上。
  • 紫外線カット性能を付加することで耐久性が著しく向上。

ワイティプルーフの性能

  • 紫外線カット機能を付加することで従来品に比べ、効果持続性は抜群。
  • 主成分であるシリコン系ポリマーの撥水性能により、水をはじき、汚れを防ぎ、紫外線カット機能との相乗効果により、躯体の劣化(白化現象、中性化現象、塩害、凍害)を防止。
  • 浸透型のため変色、テカリ、造膜が無く、経年による剥れの心配がない。
  • 撥水力に優れ、従来品より耐汚染性、汚染回復力が非常に優れている。
  • 人体に有害な有機溶剤を使用していないので人体に無害。
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ワイティプルーフの撥水テスト

コンクリート打ち放し面でワイティプルーフ施工と未施工の違いを同一面で塗り分け、ジョウロにて散水し、テストしてみました。

左側にワイティプルーフを塗装 ワイテイプルーフ塗り分け面へジョウロで散水 ワイテイプルーフ施工面と未施工面の比較
中央を境にして左側半分にワイティプルーフを塗装。 ワイテイプルーフの塗り分け面にジョウロにて散水してみる。 ワイティプルーフ未施工面のみ濡れ色になり、ワイティプルーフの塗装面は濡れ色にならず、撥水力が確認できた。
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ワイティプルーフ専用プライマーの有無と性能

ワイティプルーフ102Sを使用してプライマーの下塗りをした場合との相違を、PCブロックの外壁に試験塗装してみました。

ワイティプルーフの撥水性能テスト
  • 高圧洗浄機を使用して放水しました。
  • 未処理部は水を吸い込み、完全に濡れ色になりました。
  • ワイティプルーフを塗装したブロックは撥水しているのが確認されました。
  • プライマーの下塗りをした場合は濡れ色にならず完全に撥水しているのが確認できました。それに比較してプライマーを下塗りしなかった場合は、僅かですが一部うっすらと濡れ色っぽさが出ました。
  • コンクリート製品は性質上、吸い込みむらは防げません。そうした吸い込みむらを少なくし、しっかりした浸透層を形成させる必要があります。ワイティプルーフの撥水性能をフルに発揮させるにはプライマーの下塗りを推奨します。
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浸透撥水材「ワイティプルーフ」の塗装標準仕様と施工ポイント

工程 塗料の種類 塗装方法と施工ポイント
素地調整 クラック、鉄筋の露出、漏水の部分に対し、適切な処置を施す。劣化塗膜がある場合、ケレン工具(皮すき、ワイヤーブラシ)などで除去し、ホコリ、汚れを高圧洗浄やブラシ、たわしなどで取り除き清浄な面にする。
また、雨の降った直後の使用を避け、天気の良い日を選んで施工。冬季の低温時の施工には配慮が必要。
下塗り(1回) プライマー#10 0.12〜0.15L/u、 8u /L
塗装間隔・12時間以上
上塗り(2回) ワイティープルーフ 102S
4u /L。塗装間隔・1時間以上
追っかけ塗り可能
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浸透撥水材「ワイティプルーフ」の用途、メーカー、価格

ワイティプルーフの用途

  • 住宅の鉄筋コンクリート外壁の保護をはじめとして、住宅基礎、タイル目地、化粧ブロック塀、外装表面にも最適です。
  • 汚れが落としやすい事から、落書き防止塗料として効果を発揮します。

ワイティプルーフ施工価格

  • コンクリート面への施工
       2,500-〜/u(3工程)
  • ブロック面への施工
       3,800-〜/u(5工程)
  • 上記価格には洗浄費等、下処理費は含まれておりません。詳細はお問い合わせ下さい
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ワイティプルーフによる施工例

PCパネルの外壁への施工例

ワイティプルーフ102Sを使用したPCパネルの外壁保護塗装の施工例は「ワイティプルーフの外壁保護塗装施工例」のページを参照。

コンクリート打ち放し面への施工例

ワイティプルーフ102Sを使用したコンクリート打ち放し面の保護塗装の施工例は「ワイティプルーフの打ち放しコンクリート面への保護塗装施工例」のページを参照。

化粧ブロック塀への施工例

ワイティプルーフ102Sを使用した化粧ブロック塀の保護塗装の施工例は「ワイティプルーフの化粧ブロック塀への施工例」のページを参照。

基礎部への施工例

ワイティプルーフ102Sを使用した基礎部への保護塗装の施工例は「ワイティプルーフの基礎部への施工例」のページを参照。

補足

ワイティプルーフの塗装仕上げ面は、素地の風合いよりもやや白っぽい感じに仕上がります。下地の意匠を重視する場合は、実際の素地に試し塗りなさることをおすすめいたします。
淡彩色の素地や打ち放しコンクリート面などには特に問題はありません。

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