^

埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

埼玉の外壁塗装・屋根塗装はおい川塗装店

乾式洋瓦葺き屋根の塗装施工例-2

乾式洋瓦の塗装施工例

乾式洋瓦には表面に着色層であるスラリー層があります。
脆弱なスラリー層は経年とともにその脆弱性は強まり、その上からの塗り替えを困難にします。
そのため、高圧洗浄により劣化したスラリー層の除去と専用のプライマーで付着力の向上を計ります。
それによって「剥がれ」のトラブル予防が乾式洋瓦の屋根塗装のキーポイントになります。
築15年の乾式洋瓦(モニエル平型瓦)の塗り替え塗装施工例のご紹介です。

使用塗料と塗装仕様

使用塗料

  • メーカー : 水谷ペイント
  • シーラー : スラリー洋瓦用シーラー(一液溶剤形弾性エポキシ樹脂塗料)
  • 上塗り : ルーフマイルドSi (弱溶剤2液形シリコン変性樹脂屋根用塗料)
        color : 色見本No.73 ニューコーヒーブラウン

塗装仕様

  • シーラー : 2回塗り
  • 上塗り : 2回塗り 計4回塗り仕上げ
詳細

乾式洋瓦葺き屋根塗装についての下処理、適応塗料、弊店推奨塗料など詳細は「乾式洋瓦の屋根塗装」のページを参照。

目次に戻る

塗装作業

水洗い

スラリー層が劣化すると、瓦の表面が粉っぽくなり、湿気を含みやすくなります。
その点で他の瓦より苔が発生しやすくなります。
表層のスラリー層(着色層)の劣化した脆弱部をしっかり除去しなければなりません。
水洗い作業に一日がかりで、150kgf/cm2で高圧洗浄しました。

水洗い作業中の様子
水洗い作業中の様子

(上)既存の様子・(下)水洗い後の様子

下塗り

表層にしっかり浸透させ、素地の補強を計り、仕上げ塗料の付着力を向上させるため2回塗りを行ないます。

シーラー1回目塗装作業中の様子 シーラー2回目塗装後の様子
シーラー1回目塗装作業中の様子 シーラー2回目塗装後の様子

上塗り

刷毛とローラーを使用して一枚一枚、手塗りで塗り込んで行きます。

上塗り1回目塗装作業中の様子 上塗り2回目塗装作業中の様子
上塗り1回目塗装作業中の様子 上塗り2回目塗装後の様子
塗装後の屋根の様子
塗装後の屋根の様子

塗装後の屋根の様子・色見本No.73 ニューコーヒーブラウン

元のページへ トップに戻る